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特別な支援が必要な子どもに関わる研修会
 犬山市内の幼保・小中学校の現場の先生方が集い、タイトルの研修会がありました。
3歳児頃からはじまる発達障害、自閉症の子どもへの対応を、
幼保小中が家族と連携し、共通のフォーマットを活用、
目標設定や成長を長期にわたり見守っていくことを目的とする研修会です。
「共通のフォーマット」というのがミソで、素晴らしい取り組みだと感じました。

先月は幼保園から小学校への子どもを引き継ぐ際のタテの連携強化を目的とした研修会があり、
市内の私立幼稚園の先生のほか、犬山市に隣接する県外の幼稚園の先生も参加されていました。

従来の行政では縦割りの弊害でつながらないところを、結び付ける組織があるということは
とても意義のある事です。
こういう所では、「たらいまわし」というレベルの低いサービスはないのだと思います。
author:伸太郎, category:-, 06:09
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発達障害の子育て教育体験記, 2011/08/12 8:13 AM