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犬山祭
 花散らしの風が強かったのですが、晴天に恵まれ、犬山祭りはすごい人出でした。
犬山駅は、名古屋駅の改札のごとく混雑、こんなに混んでる犬山駅は初めてです。



城下には山車が勢ぞろい、毎年のことではありますが壮観です。
中京テレビさんが午前の番組で天気予報の中継をしていました。
メディアの有効活用ですね。
宣伝広告費に換算すると、何百万円にも相当するでしょう。



城下から少し離れた武道館ではお茶会が開かれていました。
毎年伺うのですが、いつも思うのは、少し賑わいから離れていること。
落ち着いた気分になろうと思えば、その方がいいのかもしれませんが・・。
今日のお菓子は若松屋さんのもので、山吹色が鮮やかな皮に、
上品な白あんが仕込まれていました。
このモチモチ感は若松屋さん独特の味わいですね。
お軸には【山花開似錦】と書かれております。
受け売りですが、「野山に一斉に花が開き、まるで錦のようだ」という意味だそうです。



大変な賑わいの中、歩行者の一方通行など、新しい取り組みもされて、
工夫の跡がよくわかりました。
職員の方々もたくさん出ており、ご苦労様です。

私のお祭り気分はお昼まで。
午後は田んぼをトラクターでおこしました。
カッパを2枚重ね着しての作業でしたが、風が強くてとても寒かったです。
しかし、予定通り終了できました。
北陸や北日本では、今日も雪のところがあるようで、
それに比べれば、多少寒くても4月上旬に雪の心配なく農作業ができる地域って、
とてもありがたいな、とつくづく思います。
雪国の人たちを思えばこそ、頑張らねば。
author:伸太郎, category:-, 21:31
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