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新燃岳噴火
 霧島の新燃岳がおさまらない。
一昨年、熊本の阿蘇へ旅行に行った。
カルデラの中に町があり、鉄道がある。阿蘇の火口も覗いた。
犬山あたりでは想像もできない大迫力でスケールの大きな山であり、観光資源だった。
日本にこんなにスケールの大きな景色があったとは、と息をのんだ。
そもそも、九州全体が巨大な一つの火山だという説もある。九州は火山が多い。
火山や温泉は魅力的な観光地となるが、ひとたび地球が怒りだすと、
人間の力など到底かなわない。
今回の新燃岳、北海道の有珠山と洞爺湖温泉、三宅島や伊豆大島・・・・日本中で同じ事が起こる。
リスクと背中合わせでその地で生活するということは、勇気がいる。
被災された方々、復興目指してがんばっていただきたい。

ここ数日は土石流の危険が問題視されているが、今ももちろん危険だが、
7月上旬の九州の梅雨末期の集中豪雨に対する対策を今から練る必要があると思う。
毎年のように大雨による土砂災害が起きるあの時期の被害を最小限に食い止めるためには、
今の時期から準備しないと間に合わないだろう。
被害が少ないのであれば、今のうちに少しづつ小規模の土石流を人工的に発生させたりできないものだろうか?
一度の大波より複数回の小さい波の方が被害は少ないのと同じように。

最近、夕焼けがいつもより赤い気がする。
ニュースではこの地域への火山灰の到達は報じていないが、
夕焼けの赤は火山灰の広域への拡散の証拠ではないだろうか?
日照時間減で冷夏になるのか?
author:伸太郎, category:その他, 22:50
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